耐震性を考えた墓域設計
安心のご葬儀特典
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相続税対策になる生前墓とは

お墓と聞くと、少し寂しい気持ちになることもありますが、死は誰にでも訪れます。早いうちから自分の最後に向けてお墓の準備をしましょう。今回は都心部を中心に増えている「生前墓」についてご案内します。生前墓の特徴と注意点を知り、自分らしい人生の締めくくりを考えましょう。

お墓を建てる時期に明確な決まりはない
生前建墓

風習にのっとって、死後にしか墓石を購入できないと考える方もいるでしょう。実際には、いつ買うかについて、明確な決まりがあるわけではありません。生前に購入する方もいれば、そうでない方もいます。

このうち、自分のために生きている間に用意するのが「生前墓」です。終活などの言葉がメディアで取り上げられるにつれて、関心を持つ方が増えています。


生前墓で税金対策

生きているうちにお墓を建てると、どんなよいことがあるのでしょう。考えられるメリットは、大きく分けて2つです。

1つ目は、生前に建てるお墓は長寿・子孫繁栄の象徴といわれているほど縁起がよいとされていることです。元気なうちに建てるお墓は「寿陵(じゅりょう)」と呼ばれます。

2つ目は、税金対策になること。死後にのこったお墓は祭祀財産として扱われるため、税金の対象から外れます。現金をのこしてこの世をたつよりも課税財産が少なくなるため、のこされた家族の負担が少なくなります。

お墓の場合は、不動産を買うとかかる不動産取得税、一定の資産を維持するために必要な固定資産税もかかりません。自分の負担にならず家族のためにもなる、ひとつの節税対策といえるでしょう。

生前墓を建てる前に知っておきたい注意点

税金対策としてお墓を購入する方法は、一定以上の現金がある方に有効です。亡くなったときにローンが残ってしまうと、かえってお金がかかってしまうので気をつけましょう。借入れを利用する場合には、自分がまだ元気なうちから、準備を進めることが大切です。

また、公営墓地などは、遺骨がある状態でないと受け付けてもらえないことがあります。検討している墓所の対応可否を確認した上、購入手続きをしてください。

牛久沼聖地公苑の場合は、お墓を建てる方の7割が寿陵です。元気なうちから、ご購入を決断いただく方が増えています。ご購入理由を伺うと「万が一のときに家族の負担を和らげたい」と考えている方が多くいます。残された家族を大切にしたいからこそ、できる決断だと思います。

遺書やエンディングノート同様に、お墓の準備を進めることも必要です。まだまだ先と思っている方も、一度検討してみてはいかがでしょうか。








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