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永代供養墓の特徴や納骨方法とは

管理する人がいなくなって、荒れてしまったお墓を目にしたことはありませんか。少子化が進む中、他人事とはいえません。数十年放置されて苔むしてしまった墓石は、何ともいえず悲しい雰囲気が漂います。そこで、お墓を管理する承継者がいない方におすすめしたいのが永代供養墓です。今回は永代供養墓について詳しくご案内します。

永代供養墓は霊園が管理する新しいタイプのお墓
永代供養墓

永代供養墓とは、ご家族の代わりに霊園がご供養をする形です。読み方は「えいたいくようばか」もしくは「えいたいくようぼ」といいます。ご子息がいなくなってしまっても、きちんと管理してもらえるので安心です。先祖代々引き継いだものが荒れてしまって、悲しい想いをすることもなくなります。


たとえ家族がいても、自分専用や夫婦だけのお墓を持ちたい方もいるでしょう。最後のときまでご本人様の意向を重視するのが、最近の潮流でもあります。生きた証を残すひとつの形態としても、検討いただくことが可能です。

寺院や宗派によっては、永代供養塔、永代納骨堂、永代供養廟などとも呼ばれます。呼び名が異なるだけで、意味はほとんど同じです。

永代供養墓は納骨方法で大きく3つのタイプに分かれる

一口に永代供養といっても、形態はいろいろあります。納骨方法で分類すると、大きく3つのタイプがあります。

合祀

骨壷から遺骨を出して、ほかの方と一緒に埋葬します。血縁関係がない方の遺骨と同じ場所に入れるため、後から取り出すことはできません。

一時安置

お一人おひとりの骨壺を、期限付きで専用の場所に安置します。一定の年月がたつと、共同墓に納骨されることがほとんどです。

分骨

おひとりずつ納骨スペースを作って、ご供養する方法です。それぞれに石碑や石塔を作り、管理します。現在はお墓を管理するご家族がいても、将来的な承継者がいなくなる不安がある方に選ばれています。

一度お骨を埋めてしまうと、掘り起こすのが大変です。お墓が荒れることを理由に、掘り起こすことに難色を示す寺院もあります。一時の感情で判断しないで、よく考えてから決めましょう。センシティブな問題ではありますが、家族とも話し合いをして決めましょう。

永代供養墓にかかる費用は地域や状況に応じてまちまち

必要な費用は、地域、寺院、ご供養方法によって変わります。一般的に必要といわれる費用は、永代供養料、納骨の際のお布施、墓誌彫刻費用などです。

生前申込みをする場合は、入会費、年会費がかかることがあります。細かく明細を分ける寺院では、法要のお布施を別途お願いされることも考えられます。ひとつの目安として頭に入れておきたいのは、合祀でおひとりあたり10万円、一時安置で30〜50万円です。きちんと管理をお願いするには、ある程度まとまったお金が必要と考えてください。

四季の花木が咲き誇る牛久沼聖地公苑では、充実の設備やご利用しやすい霊園サービスを整えております。永代供養墓の候補として、一度見学にいらしてください。








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